血液の鉄人ドットコム:あなたの健康を支える「医療と検査の知恵」

2016年5月31日火曜日

いきなりエイズとは

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HIVに感染しても、すぐにAIDSを発症しません。 一昔前までは、HIVに感染後8~10年でAIDSを発症していましたが、最近では発症時期が早くなり早い場合は3~5年で発症しています。 これはHIVの変異によるものと考えられています。 HIVが体内に侵入すると免疫細...
2016年5月14日土曜日

HIV検査の原理について

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HIV検査には、抗原抗体検査・抗体検査がありますが、これらの検査には種々の検査原理が利用されています。 今回はHIV検査に利用されている検査原理について解説いたします。 HIV検査には以下の検査原理が利用されています。 1.化学発光免疫測定法(CLIA:Chemil...
2016年5月1日日曜日

セカンドオピニオン-4.セカンドオピニオンを受けた後になすべきこと-

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セカンドオピニオンを受け、別の医師の意見を聞くことによって、ご自身の病気や治療方針についての考えが変化したか否か、再度担当医に報告しこれからの治療法について再度相談する必要があります。 セカンドオピニオンに対する担当医の意見を聞くことで、治療への理解がより深まり、納得する治...
2016年4月15日金曜日

セカンドオピニオン-3.利用することの意味合い-

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セカンドオピニオンを利用する際の注意として、ファーストオピニオン(はじめの意見)を大切にする必要があります。 セカンドオピニオンを利用したがどの意見を選んでよいかわからなくなってしまうことのないように、最初に求めた担当医の意見(ファーストオピニオン)を十分に理解しておくこと...
2016年3月28日月曜日

セカンドオピニオン-2.利用するには-

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セカンド・オピニオンを求める場合、まずは主治医に話をして他の医師への診療情報提供書を作成してもらう必要があります。 そして紹介先を受診し意見を求めることになります。 意見を求められた医師は、これまでの治療経過や病状の推移を把握しないことには適切な助言をすることが難しいか...
2016年3月16日水曜日

セカンドオピニオン-1.これは何??!!-

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セカンドオピニオンとは、現在診察・治療を受けている主治医以外の医師に治療法の意見を求めることを言います。 セカンドオピニオンが広がっている背景には、主治医のみに診療を任せるのではなく患者自身やその家族も治療の決定に関わる医療に変化してきたという社会背景があります。 医療...
2016年2月23日火曜日

アレルゲン検査-MAST33-

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陽性頻度の高い代表的なアレルゲン33項目を一度に測定可能な検査です。 【アレルゲンの項目】 Ⅰ.吸入系アレルゲン 15項目 花粉 1.スギ 2.ヒノキ 3. ハンノキ春~夏 4. オオアワガエリ春~夏 5. カモガヤ春~夏 6. シラカンバ夏~秋 7...
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血液の鉄人
長年血液により感染する感染症の研究に従事した際の経験・知見を活かして感染症の紹介と予防法等について解説していきます。 「血液という聖域で、見えない脅威と闘い続けた。その真実を、あなたに。」 かつて研究室の最前線で、血液に潜むウイルスや細菌の正体を突き止める日々。長年の研究で積み上げた膨大な知見は、巷に溢れる情報とは一線を画す「命を守るための盾」です。 現場を知る者だけが語れる感染症の深層と、科学的根拠に基づく確かな予防法。あなたが、そしてあなたの大切な人が、明日を不安なく生き抜くための「正解」を、ここに惜しみなく共有します。
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